◆JERAセ・リーグ ヤクルト5―3巨人(26日・神宮)

 巨人・甲斐拓也捕手が9回に勝ち越しの1号ソロを放った。「久々すぎて。

不思議な感じでした」と感触を振り返った。

 「8番・捕手」で先発出場し、3―3の9回1死だった。ヤクルト・ウォルターズの高めをフルスイングで捉えた打球は左翼スタンドへ一直線。今季14打席目での初安打が、値千金の勝ち越し弾となった。

 チームは勝利し首位・阪神と1・5ゲーム差となった。「チームが勝つのが1番。どんな手を使ってでもやっぱり勝ちたいというのがキャッチャーだと思うので。出番があった時にはしっかり求められているものを出せれるように」と力強く語った。

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