◆米大リーグ ダイヤモンドバックス―カブス(24日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が24日(日本時間25日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に「2番・右翼」でスタメン出場。4試合連続安打となる適時二塁打を放ち、17日(同18日)の22号本塁打以来6試合ぶりの打点をマークした。

 三ゴロ、三振で迎えた1-0の5回2死三塁の第3打席。ダ軍先発右腕ケリーのカウント1-0からの2球目、低めスライダーを左翼線に打ち返した。打球速度90・8マイル(約146・1キロ)と会心の当たりではなかったものの、左翼ポール際へフラッと伸び、左翼フェンス上部を直撃。メジャー30球場のうち、ドジャースタジアム、ヤンキースタジアムなど9球場だったらオーバーフェンスとなる当たりだった。

 鈴木は前日の敵地マリナーズ戦で3打席連続四球のあと、2連続安打で5出塁。試合はマ軍投手陣が崩壊しカブスは19―2で大勝し、3連敗でストップしていた。

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