◆JERAセ・リーグ 阪神4―1巨人(28日・甲子園

 巨人・西舘勇陽投手(24)が阪神戦で2番手で登板し、2回27球を投げて2安打1失点だった。右腕は「回をまたいでだったんですけど、点を取られてしまって。

何とか無失点でいければ、というところでそこは反省です。ただボール自体はすごいいい球もいっていましたし、しっかり次に向けてまた調整してやれればいいかなと思います」と振り返った。

 0―3の4回に先発・ハワードに代わって2番手でマウンドへ。最速153キロの直球を軸に無失点に抑えた。しかし5回、先頭・森下に左中間二塁打を浴びると、1死三塁とした後で、5番・大山に右犠飛を許して失点した。

 3年目の今季は7試合に先発し2勝3敗、防御率2・70。6回途中3失点だった13日の阪神戦(東京ドーム)の後に出場選手登録を抹消され、26日のファーム・リーグ、中日戦(バンテリンドーム)に2番手で登板。予定の1回を1安打無失点に抑え、この日から1軍に再昇格した。

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