All Aboutが募集している「資産運用の失敗エピソード」から、投資にまつわるリアルな失敗談を紹介。今回は2026年7月29日に回答のあった、福岡県在住42歳男性の投稿です。


■投稿者プロフィール
ペンネーム:むぎ
年齢性別:42歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:福岡県
雇用形態:正社員
年収:500万円
現預金:50万円
リスク資産:800万円
リスク資産の内訳:日本株200万円、投資信託600万円

■「量子銘柄に100万円を投資したらあれよと下落」
投資歴は約15年。日本株などで運用しているというむぎさん。

投資で失敗した話として挙げたのは、量子関連銘柄のフィックスターズ<3687>への投資。

「半導体関連銘柄の時流に乗り遅れたため、次に来るのは量子銘柄だと思い、6月中旬からフィックスターズに投資。その後少し上がるも、ポテンシャルからまだまだ上がると思い売らず。それからあれよあれよという間に下落し続けている」と話します。

損失については「資産100万円分が75万円になったところで損切り」したと回答があります。

■「断腸の思いで損切り。銘柄にほれるなはその通りだった」
「注目度の高い銘柄だったので、そのうち戻るだろうと思い保有していたが、他の銘柄で回収した方が現実的と思い、断腸の思いで損切りを決心した」と話すむぎさん。

一連の経験から学んだこととして「『銘柄にほれるな』と聞いたことがあったが、絶対に上がるという思い込みをするのをやめ、機械的に損切りをしようと思った」とのこと。

なお、上記のほかに記憶に残っている失敗として、「日本マイクロニクス<6871>がすごい電池を開発しているといううわさが広まり、高値圏でつかんでしまい、そこから暴落をしたため資産の30%を減らした」ことを挙げていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。
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※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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