LAYRAは、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」から生まれたバーチャルアーティスト。アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の5年後を描く同作中で歌姫「ベル」をプロデュースした「ヒロちゃん<As>」が、仮想世界<U>で新たな歌姫レイラをプロデュースするために奔走するストーリーが描かれる。
レイラ役は、miwa、昆夏美、鈴木このみ、みきまりあ、ASCAの5名が務め、仮想世界の歌姫レイラと現実世界のオリジンである「コトミ」の一人二役を日替わりで演じる。会場は仮想世界<U>史上最大の音楽フェス「Utopia」の会場という設定で、来場者はレイラの歌に熱狂する60億人の一員としてフェスに参加する。
「わたしはLAYRA」は、その「Utopia」のオープニングを飾る楽曲。作詞・作曲は、TeddyLoidと、レコード大賞優秀作品賞を受賞し作家・プロデューサーとして活動するRyota Saitoが担当。誰にも届かない声を抱え、現実と仮想の境界に立ち尽くしていた少女が、「歌いたい」という想いを頼りに自らの意志で踏み出すまでを描いている。
MVは、映画『竜とそばかすの姫』の映像と3DCGを組み合わせ、公演の世界観を表現した内容となる。LAYRAにとって初の映像作品にあたる。
レイラのオリジナルビジュアルを手がけたのは、イラストレーターのMika Pikazo。あわせて、<U>の世界への導入となる映像の一部も公開された。公演の演出面では、ステージ全面のLEDを3面へ拡張し、映像が視界を覆う構成を採用。
■TeddyLoid(Altervoice)コメント
『わたしはLAYRA』では、新たな歌姫が誕生し、<U>の世界へ踏み出していく瞬間を音楽で描きました。
LAYRAの内側にある繊細さや葛藤、そして「歌いたい」という強い衝動が、次第に大きなエネルギーへ変わっていく。その感情の変化をサウンドにも込めています。
5人の歌姫によって生まれる、それぞれのLAYRAの声と物語を、ぜひ体感していただけたら嬉しいです。
■Mika Pikazoコメント
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫-PROJECT LAYRA-」のビジュアルを描かせていただきました。
レイラの歌いたいという感情が、全身からほとばしる色彩として溢れ出るような、そんな一瞬を表現してみたいと思いました。
<公演情報>
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」
026年10月10日(土)~11月15日(日)
会場 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
主催 MoN Takanawa: The Museum of Narratives/アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
原作 アニメーション映画『竜とそばかすの姫』
協力 スタジオ地図LLP
公式サイト:https://animmersive.jp/ryusoba/
チケット:https://l-tike.com/animmersive_ryusoba/


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