東京都は6月25日、中小企業サイバーセキュリティ基本対策事業として、巧妙化するサイバー攻撃に備えたセキュリティ機器等の活用セミナーを開催すると発表した。

 同セミナーでは、サイバーセキュリティの基本的な対策の導入・整備を検討している中小企業向けに、セキュリティ機器などを活用した対策について解説する。


 同セミナーの開催日時と内容は下記の通り。会場の定員は20名でオンライン開催(定員 概ね100名)も併設する。参加費は無料となっている。

・第2回「AI時代のサイバーセキュリティ対策」
日時:7月7日13:30~15:00
講師:中山義康氏(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社)
内容:生成AIの進化により変化するサイバー攻撃と、中小企業に求められるサイバーセキュリティ対策をわかりやすく解説。

・第3回「生成AI時代に中小企業が狙われる理由と実施すべきセキュリティ対策」
日時:7月28日13:30~15:00
講師:清水利幸氏(日本マイクロソフト株式会社)
内容:中小企業を取り巻く脅威をふまえ、必要なセキュリティ対策と考え方について紹介。

・第4回「ホワイトハッカーが語る、AIが導くサイバー攻撃の巧妙化と、中小企業に求められるセキュリティ対策」
日時:8月4日13:30~15:00
講師:北川愼人氏(株式会社レオンテクノロジー)
内容:サイバー攻撃の脅威について、実例を交えて説明し、中小企業に求められるセキュリティ対策を解説。

申込:https://kihontaisaku.metro.tokyo.lg.jp/

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