名鉄協商株式会社は7月2日、不正アクセスによるシステム障害の発生について発表した。

 これは6月23日午前8時頃に、同社サーバへの不審なアクセスを検知し一部サーバが停止したため、システムの切り離しとネットワークの遮断を実施し、外部専門機関に支援を要請の上で調査を実施した結果、6月19日にランサムウェアによる不正アクセスの痕跡を確認したというもの。

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