田中食品は「ごはんにまぜて」シリーズの新製品「大葉と鶏そぼろ」を発売する。今回は「ターゲットとなる40~50代の主婦層に人気で、外食を中心にメニューも増えている」(同社)という大葉に着目した。


 同社によると、混ぜご飯の市場は「肉や魚など動物性素材を使い満足感を訴求した商品が多い一方、野菜など植物由来の素材による爽やかさも支持されている」という。

 酒粕でコクを深めた鶏そぼろの甘辛さを、大葉の風味が引き立てるように仕上げ、両方のニーズを捉える商品にした。大葉を使った製品は「大葉と鮭めんたい」に続く2品目となる。内容量24gで税込み162円。

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