キリンホールディングス(キリンHD)は8月5日、主力サプリメント「キリン iMUSE(イミューズ)免疫ケアサプリメント」シリーズが好調に推移し、1-6月の販売金額が前年同期比約2割増となり過去最高を更新したことを明らかにした。

 同シリーズは、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合し「健康な人の免疫機能の維持をサポート」をヘルスクレームに掲げるサプリメント。


 免疫ケアを日常的な健康習慣として取り入れることの啓発活動や「免疫ケア」推進アンバサダーの大谷翔平選手を起用したプロモーション活動などが奏功した。

 外部データをもとにキリンHDが分析したところ、同社通販・外部通販を合わせた通販チャネルと流通チャネルの購入接点は、いずれも前年同期比で約1割増と推移。
 「これまで接点の少なかった層へのアプローチや新規顧客の獲得につながっている」(キリンHD)との手応えを得る。

 アイテム別では、「免疫ケア」を軸に生活者の関心が高い健康課題に対応するWケアシリーズ商品「キリン iMUSE免疫ケア・内臓脂肪ダウン」の販売金額は約6割増を記録した。

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