元AKB48の女優・島崎遥香が21日放送の日本テレビ系トークバラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・後11時59分)に出演。AKB48時代の上下関係の厳しさを語った。

 2009年に第9期生として加入した島崎は「大人数のグループだったので、自分がライバル意識していなくても、されているなと感じたりとか上下関係もけっこう激しかった」と告白。移動の際のバスも「みんなで移動するとなったら、先輩は1人で2席を使えるんですよ。で、席がなくなるので補助席に。私は下っ端なので」という。さらに用意される弁当は「先輩順なので1人で2つ食べたりする方もいたり…年功序列で」と明かし、スタジオは騒然となった。

 MCを務めるお笑いコンビくりぃむしちゅー」の上田晋也に「ライバル視されているなーというのはどういう時に感じるの?」と尋ねられると、島崎は「圧ですね。選抜メンバーは16名でほとんど先輩で埋まっていて、で、私がポッと中に入ると先輩がやっぱり落とされる」と当時の葛藤を語った。

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