◆米大リーグ ブレーブス3―8パドレス(21日、米ジョージア州アトランタ=トゥルーイストパーク)

 パドレスのF・タティス外野手(27)が、敵地のブレーブス戦で今季メジャー最長となる477フィート(約144・5メートル)の特大アーチを放った。

 タティスは今季1号がチーム67試合目と遅かったが、後半戦に入って5試合で3本目。

8回1死一塁、右腕リッチーのフルカウントからのカーブをたたいた打球は打球速度111マイル(約178・6キロ)で、左中間スタンド上段に飛びこむ477フィート弾となった。タティスは、本塁打を確信し、打った瞬間、打席にとどまりスタンドインとなったのを確認してから一塁に駆けだした。

 今季のメジャー最長弾はこの日ブレーブスの「1番・捕手」のボールドウィンが、6月16日ジャイアンツ戦で放った473フィート(約144・2メートル)で、この日と同じトゥルーイストパークで飛びだしていた。

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