大相撲 ▽名古屋場所12日目(23日、IGアリーナ)

 関脇・琴勝峰(佐渡ケ嶽)が、同・安青錦(安治川)を押し出して、5勝目を挙げた。「落ち着いていたと思う。

中にだけ入れないように、前みつを引かれないように意識していた」と振り返った。

 自身の一番前には弟の琴栄峰、一番後には大関・琴桜と、終盤3番連続で西方は佐渡ケ嶽部屋の力士が続いた。同部屋で取組が続いたことに「自分のことで精一杯だったが、団体戦みたいだった」と語り、「残り3番集中していきたい」と話した。

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