俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・午後8時)の第29話が26日に放送され、世帯平均視聴率が10・5%となったことが27日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

第2話は12・2%、第3話は12・9%。第4話は13・1%。第5話は12・5%。2月8日は衆院選の開票速報で放送休止し、2週ぶりの放送となった第6話は11・8%。第7話10・9%、第8話12・1%。第9話10・4%。第10話12・1%。第11話11・6%。第12話11・4%。第13話11・8%。第14話は12・2%。第15話は11・6%。
第16話は11・9%。第17話は10・4%。第18話は10・7%。第19話は10・9%。第20話11・6%。第21話と第22話は10・8%。第23話は11・2%。第24話は11・1%。第25話は11・4%。第26話は11・3%。第27話は10・3%。今回は前回から0・2ポイントアップし、個人視聴率は6・2%だった。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第29話は「天下への道」。織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)。焦らず敵を追い詰め、光秀(要 潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ…と展開した。

 2日は放送休止となり、次回の第30話「清須会議」は9日に放送されることが発表。次回予告では秀吉(池松壮亮)の側室となる茶々を演じる乃木坂46の井上和(なぎ)の姿が映り、ネットは「遂(つい)に茶々が!!」「和ちゃん、茶々登場!」「ついに大人の茶々が登場するの熱い」「茶々、すんごい大きくなったなぁ」「可愛い!!」と沸いていた。

 

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