27日にJRAから発表された「朗報」にSNS上では、喜びの声が挙がっている。その内容は、海外馬券発売対象のレースがこれまでの32レースから116レースに拡大されるというもの。

23日付農林水産省告示第1055号に基づいたもので、今年の9月5日から適用される。

 116レースのうち農林水産大臣が認可した、日本馬が出走予定のレースが発売対象で、米国のブリーダーズCでは、クラシック、マイル、フィリー&メアターフ、ターフの従来の4レースに加え、ダートマイル、ターフスプリント、スプリントフィリー&メアスプリント、ディスタフが追加され、2日で合計9レースとなった。

 また、これまでG1だけだったが、G2、G3も発売対象となり、ドバイワールドカップデーやサウジカップデーでも発売対象レースが増えることになる。

 海外馬券発売のレース数の大幅増には、SNS上で

「きたああああ」

「熱熱すぎなニュースですね!!!最高」

「マジかよ!熱い!」

「それこそ欧州三冠とか凱旋門賞のトライアルあたりも買えるようになるんやからすごいよね」

「えらいことですな」

「嬉しいけど嬉しくないッッッ!!!!!でも嬉しいッッッ!!!!」

 などのコメントが寄せられている

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