2022年10月1日に亡くなった国民的プロレスラー、アントニオ猪木さん(享年79)の肖像権などを管理する猪木元気工場(IGF)は26日、1976年2月にスタートした猪木さんが推進した『格闘技世界一決定戦』シリーズが50周年を迎えたことを受け新宿区の京王プラザホテル本館3階で猪木さんの関連グッズの販売を行うPOP UP STOREを8月1日から31日までの期間限定で開催することを発表した。

 「格闘技世界一決定戦」は猪木さんが「プロレスこそ最強」を掲げ柔道、ボクシング、キックボクシングなど他の格闘家と新日本プロレスのリングで対戦した異種格闘技戦。

第一弾が1976年2月6日に日本武道館でミュンヘン五輪柔道男子で2階級制覇を果たしたウィリエム・ルスカ戦。さらに同年6月26日に武道館でボクシング世界ヘビー級王者のムハマド・アリと対戦し頂点を迎えた。

 IGFでは「POP UP STORE にてお買い上げのお客様限定で、8月9日(日)に、レジェンドゲストとの撮影会を予定しております」と発表。ゲストは藤波辰爾、藤原喜明、前田日明の3人で撮影会の参加条件は、8月1日~9日午後1時までの期間で「『格闘技世界一決定戦 POP UP STORE』にて12,300円(税込)以上のグッズを購入された方、先着200名様へ参加整理券をお渡し致します」と告知した。

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