「凱旋門賞」のニュース
-
NEW
【注目馬動向】武豊騎手と挑む凱旋門賞に向けてメイショウタバルが帰厩後の初時計 石橋調教師「遅い時計でもしっかり抑えが利いた」
宝塚記念を連覇し、凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン競馬場)を目標にしているメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)が8月13日、栗東・CWコースで6ハロン86秒3(5ハロン6...
-
NEW
【札幌記念】凱旋門賞挑戦のアドマイヤテラは芝コースで軽快な伸び 陣営「2000メートルなのでいつもよりシャープな体と動き」
◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)追い切り=12日、函館競馬場長距離重賞で2勝のアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は函館・芝コースで単走。軽...
-
NEW
【札幌記念・ヤマタケが見た】「日本からいい状態で連れて行きたい」友道調教師3度目凱旋門賞への始動戦に選択 アドマイヤテラで新たな挑戦
◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)サマー2000シリーズ第4戦の第62回札幌記念・G2は16日、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる。前走の天皇賞・春で3着だっ...
-
NEW
ルメール騎手が武豊騎手にインタビュー「豊さん、今まで乗っていた一番強い馬は?」「昔か今日、一番乗りたい馬は?」
英国競馬メディアの「ATTHERACES」は8月11日、インスタグラムでクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が、武豊騎手=栗東・フリー=にインタビューするリール動画を公開した。先週末に世界の名手1...
-
【札幌記念】凱旋門賞挑戦のアドマイヤテラは休み明けの不安なし 陣営は距離について「多少は短いけど…」
◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)=11日、函館競馬場凱旋門賞へのステップレースとして挑むアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は、角馬場で体を...
-
【札幌記念・ヤマタケが見た】凱旋門賞への最適な始動戦! アドマイヤテラが体現する友道調教師の新たな挑戦
◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)多くの経験が新たな“道”を生んだ。友道調教師はアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)と3度目の凱旋門賞(10月...
-
ルメール騎手がフランスで8着 昨年の凱旋門賞以来10か月ぶりに母国でのレース 来週からは日本に戻りWASJで騎乗
JRAのクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=は8月10日、フランスのクレールフォンテーヌ競馬場で5Rのハンデ戦、コート・デ・ナクル賞(芝2400メートル=15頭立て)でルフチュール(牡3歳、仏国・...
-
【仏国・モーリスドゲスト賞】カランダガンのチームが大接戦しのいでV「素晴らしい勝利」凱旋門賞と同日の短距離戦が次走の最有力候補
◆第104回モーリスドゲスト賞・G1(8月9日、仏国・ドーヴィル競馬場・直線芝1300メートル、良)フランス伝統の夏の短距離G1が11頭立てで行われた。ミカエル・バルザローナ騎手が騎乗した4番人気のサ...
-
【札幌記念】凱旋門賞に挑戦するアドマイヤテラは復帰戦へ好仕上がり 友道調教師「いつ見ても締まった体でした」
◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)凱旋門賞・G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)への始動戦となるアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、...
-
【札幌記念展望】凱旋門賞を見据えるアドマイヤテラが中心 ショウヘイとの同厩舎対決にも注目
サマー2000シリーズ第4戦、第62回札幌記念・G2は16日、札幌競馬場の芝2000メートルで行われる。アドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)は、今年初戦の阪神大賞典で重賞2勝目を...
-
「武豊さんって3人くらい居るのね?」「もうイギリスにw」300キロ“瞬間移動”の次は1万キロ大移動にSNS上で驚き
レジェンドの大移動がSNS上で話題に上がっている。武豊騎手=栗東・フリー=は8月6日、国際騎手招待競走「シャーガーC」(8日、英アスコット競馬場)のメディア取材イベントに参加。インタビューに応える様子...
-
武豊騎手「シャーガーCもキングジョージも凱旋門賞も勝ちたい」国際騎手招待競走参戦の英国で意欲十分
武豊騎手=栗東・フリー=は8月6日、国際騎手招待競走「シャーガーC」(8日、英アスコット競馬場)のメディア取材イベントに参加。インタビューに応える様子を英メディア「アットザレーシズ」などがXで紹介した...
-
【札幌記念・1週前】凱旋門賞見据えるアドマイヤテラと新コンビの坂井瑠星騎手が手応え「イメージしていた通り」
◆札幌記念1週前追い切り(16日・函館競馬場)第62回札幌記念・G2(16日、札幌)で復帰するアドマイヤテラが6日、新たにコンビを組む坂井が駆けつけた函館競馬場の芝コースで1週前追い切りを行った。アド...
-
日本人だけが足を滑らせたアーセナルの練習。中西哲生がベンゲルとの邂逅で辿り着いた、世界との差の本質
世界との差は、技術や戦術の前に「立ち方」にあった。現役引退後、かつての恩師アーセン・ベンゲルを訪ねてアーセナルの練習に参加した中西哲生氏。ティエリ・アンリやパトリック・ヴィエラら世界最高峰の選手たちと...
-
【競馬予想】天皇賞・春でクロワデュノールを脅かす存在はいるか スタミナ秘める伏兵2頭が不気味
古馬の長距離王決定戦となるGⅠ天皇賞・春(京都・芝3200m)が5月3日に行なわれる。かつて"堅いGⅠ"のひとつだった同レース。2000年代に入ってからは一時"荒れるGⅠ"に様変わりしつつあったが、最...
-
【競馬予想】香港の総大将と日本のホープが激突するクイーンエリザベスⅡ世カップは伏兵の台頭にも要注意
4月26日に開催される香港チャンピオンズデー。シャティン競馬場を舞台に3つの国際GⅠが行なわれる。どのレースも世界中から注目を集めているが、日本の競馬ファンが最も関心を寄せているのは、GⅠクイーンエリ...
-
【競馬予想】激戦の大阪杯、コースと道悪の適性を重視した美人勝負師の豪胆な「予想印」
美人勝負師の最終結論熊江琉衣~大阪杯編春のGIシーズンが始まりました。昨年末にはGI有馬記念の予想がズバリ的中!いい形で一年を締めくくり、気分よく新たな年を迎えることができました。この春もその調子を維...
-
【競馬予想】「ダービー馬対決」に注目が集まる大阪杯 オイシイ配当を狙うなら堅実な末脚を秘める上がり馬がオススメ
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――古馬中距離路線の春の頂上決戦となるGI大阪杯(阪神・芝2000m)が4月5日に行なわれます。今年は2017年にGIに昇格してから10回目、レースが...
-
【競馬予想】GI大阪杯でクロワデュノールは汚名を返上できるのか 「状態に関しては言い訳できないレベルにある」
昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4歳)と、一昨年のダービー馬ダノンデサイル(牡5歳)による"ダービー馬対決"が注目されるGI大阪杯(4月5日/阪神・芝2000m)。その勝負の行方はともかく、戦前に...
-
『ウマ娘』では印象的な長髪をなびかせてレースを駆け抜ける――マンハッタンカフェがその強さを証明したグランプリの疾走
蘇る名馬の真髄連載第34回:マンハッタンカフェかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して...
-
日本競馬の夢、再び――凱旋門賞に3頭参戦。ダービー馬クロワデュノールらが挑む欧州の壁、歴史の扉
日本競馬が挑み続けてきた“世界最高峰の壁”――凱旋門賞。今年はダービー馬クロワデュノールを筆頭に、ビザンチンドリーム、アロヒアリィの3頭が出陣する。フランスでの前哨戦にて欧州馬場を経験して臨む精鋭たち...
-
なぜ日本のダート馬はこれほどまで強くなったのか? ドバイ決戦に挑む日本馬、世界戦連勝への勝算
4月5日、日本時間深夜。競馬の祭典とも称されるドバイワールドカップデーが行われる。華やかにライトアップされた雰囲気の中、近年は日本の馬たちが目覚ましい躍進を遂げてきた舞台だ。ドバイカハイラクラシック(...
-
なぜ日本人は凱旋門賞を愛するのか? 日本調教馬シンエンペラーの挑戦、その可能性とドラマ性
2024年10月6日、フランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞。今年も日本馬の参戦が決定し、日本国内でも盛り上がりを見せている。出走するのはシンエンペラー。兄に凱旋門賞の勝ち馬ソットサスを持つ高額...
-
日本競馬史上最高の3強対決は? 独断と偏見で見る、ジャパンC・アーモンドアイに並ぶ夢の競演
「日本競馬の歴史上、最高の一戦」。そんな言葉が飛び交っていた。11月29日。東京競馬場で行われた、ジャパンカップについてだ。8冠馬アーモンドアイ、無敗の3冠馬コントレイル、無敗の3冠牝馬デアリングタク...