宝塚記念を連覇し、凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン競馬場)を目標にしているメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)が8月13日、栗東・CWコースで6ハロン86秒3(5ハロン69秒8)―12秒8をマーク。軽快な脚さばきで、かつ力みもなく、順調な調整ぶりをアピールした。

 7日に帰厩してから、これが初の追い切り。石橋調教師は「5ハロン70秒くらいの予定で。遅い時計でもしっかり抑えが利いたし、折り合いもスムーズ」とうなずいた。

 武豊騎手と挑む凱旋門賞まで、残り2か月を切った。「やっていって、変わってくるだろうからね。今日は初めてだし」と指揮官。ここからピッチを上げていく。

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