2026年6月5日公開の映画『モブ子の恋』で、ひときわ初登場のワンショットを印象付ける俳優がいた。スーパーマーケットの新入り店員・大野陽役の荒木飛羽だ。


山﨑賢人の少年時代を演じた“美少年子役”、20歳の現在に驚き...の画像はこちら >>
 ヒロインからレジ打ちを習う場面。寄っては引くカメラが、絵画的で文学的で映画的でもある荒木の存在感を手際よく際立たせていた。第6話でメインキャストを担った、北村匠海主演ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系、2026年)でも、彼の演技はカメラワークと一体だった。

 かつての美少年子役は今、より端正な美青年俳優へと飛躍している。“イケメン研究家”加賀谷健が、注目の秋ドラマ出演に期待を寄せ、荒木飛羽を解説する。

ダ・ヴィンチ工房の美少年と瓜二つ……


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