◆米大リーグ ホワイトソックス―レッズ(12日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が12日(日本時間13日)、本拠地・レッズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、5回2死一、二塁の3打席目に四球を選び、27試合連続出塁とした。継続中の記録では、クワン(ガーディアンズ)と並んでメジャートップ最長だ。

 レッズの先発は右腕のラウダー。初回1死走者なしの1打席目は、外角のチェンジアップを打たされて二ゴロに倒れた。ロモの6号ソロで先取点を奪った3回の1死二塁の2打席目は、3ボールから4球目に反応も打球角度44度とやや上がりすぎた中飛に倒れた。1―0の5回2死一、二塁の3打席目は、フルカウントから外角低めのチェンジアップを見送って四球を選び、27試合連続出塁。2死満塁とチャンスは広がったが、ベニンテンディが空振り三振に倒れた。

 村上は、7、8日(同8、日)の本拠地・ガーディアンズ戦では2試合連続弾の25、26号。9日(同10日)の同カードは本塁打こそ出なかったが、1安打1打点をマークした。10日(同11日)は試合がなく、11日(同12日)の本拠地・レッズ戦では二塁打を放って4打数1安打。26試合連続出塁をマークして16連戦2試合目のこの日を迎えた。

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