◆米大リーグ Wソックス―レッズ(11日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が11日(日本時間12日)、本拠地・レッズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、8回の第4打席に二塁打を放ち、26試合連続出塁とした。

 レッズの先発は左腕のロドロ。

村上は初対戦だった。初回の第1打席は遊ゴロ。2―0となった3回2死走者なしの第2打席は空振り三振に倒れた。4―1の5回1死走者なしの第3打席は右腕のメイと対戦して中飛。同点に追いつかれた8回1死走者なしの第4打席は右腕・アントンから右翼線へ二塁打を放ち、26戦連続出塁としたが、得点にはつながらなかった。

 試合は初回にドイルが先頭弾を放つと、2回にケーロが3号ソロ、4回にバルガスが25号ソロを放つなど4回まで3発で4―0とリードを奪った。先発のバークは7回3安打1失点と好投。3点リードで8回を迎えたが、リリーフ陣が打たれて追いつかれた。

 村上は、7、8日(同8、9日)の本拠地・ガーディアンズ戦で、2試合連続本塁打を放ち、25、26号。史上初となる日本人選手のシーズン100号(大谷、村上各26、岡本24、鈴木19、吉田5)にもなった。9日(同10日)の本拠地・ガーディアンズ戦は本塁打こそ出なかったが、1安打1打点。前日10日(同11日)は試合がなく、この日からの16連戦を迎えた。

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