武豊騎手=栗東・フリー=は8月6日、国際騎手招待競走「シャーガーC」(8日、英アスコット競馬場)のメディア取材イベントに参加。インタビューに応える様子を英メディア「アットザレーシズ」などがXで紹介した。

 世界選抜メンバーの一員として参戦する武豊騎手は「久しぶりにアスコットで騎乗できるので非常にワクワクしています。楽しみですね、土曜日が」と、当日を心待ちにしている様子。アスコット競馬場の印象を問われると「世界のジョッキーがあこがれる競馬場ですし、どのジョッキーもアスコットで乗れることはすごく幸せに思うことなので、今年ここに来れてうれしいですね」と笑顔をのぞかせた。

 今年でデビュー40年目を迎えるが、6月には宝塚記念のメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)でJRA史上最年長G1勝利を更新するなど、衰えは全くない。「まだまだやりきってないですし、勝ちたいレースはいっぱいある。アスコットのシャーガーCもそうですし、キングジョージも勝ちたいし、フランスの凱旋門賞も勝ちたいし、そういうレースはいっぱいあります」と、意欲をのぞかせていた。

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