◆米大リーグ ダイヤモンドバックス―ドジャース(7日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)

 カージナルスからダイヤモンドバックスに移籍したL・ヌートバー外野手が7日(日本時間8日)、本拠地・ドジャース戦前に取材に応じ、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らが所属するドジャースと同地区に移籍した心境などを語った。

 ヌートバーは「今回のシリーズは、その2人(先発を予定する佐々木と大谷)を相手にしなければならないので、簡単ではありません。

でも会えるのは楽しみですし、最高の選手たちと対戦するのはいつだって楽しいことです。あの2人はリーグ屈指の投手ですからね。その意味では楽しいですが、彼らが優れた投手である理由もよく分かっています。打者としては、本当に厳しい相手ですよ」と話した。

 ヌートバーは、侍ジャパンが世界一に輝いた23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でドジャースの日本人トリオと共闘。世界一に大きく貢献した。初戦は佐々木、2戦目は山本が先発。ヌートバーとは、佐々木がメジャー初対戦で、山本は昨年6月7日に3打数1安打2三振として以来2度目の対決となる。

 3日のトレード期限最終日にDバックスに移籍。4日には早くも移籍後初出場し、本拠地・パドレス3連戦はいずれも出場した。3試合で10打数2安打3四球、1打点の内容だった。

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