JRAのクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=は8月10日、フランスのクレールフォンテーヌ競馬場で5Rのハンデ戦、コート・デ・ナクル賞(芝2400メートル=15頭立て)でルフチュール(牡3歳、仏国・Yバルベロ厩舎、父ローマン)に騎乗し、8着だった。

 レースは5番手から進め、最後の直線で勝負をかけたが、伸びを欠いた。

アレクシ・プーシャン騎手が騎乗のスティールイットウィズアキスが1着だった。

 ルメール騎手は母国のフランスでは、日本馬のアロヒアリイで16着だった昨年の凱旋門賞以来、10か月ぶりの騎乗だった。夏季は日本を離れ、7月11日に英国のジュライCで日本馬のサトノレーヴに騎乗して3着。先週8日に英国のアスコット競馬場の騎手招待競走「シャーガーC」で欧州選抜のキャプテンとして出場して5鞍に騎乗し、個人2位だった。

 「2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」のJRA代表に選出されており、来週は日本に戻って22日から札幌競馬場で騎乗する。

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