◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(11日・東京ドーム)

 巨人の石塚裕惺内野手(20)が「8番・三塁」でスタメン出場し、3回に出場5試合連続ヒットを放った。

 好調の若武者がまたも快音を響かせた。

0―2の3回1死。阪神先発・村上の高め126キロスライダーを捉えた打球が右翼手の頭上を越えた。石塚は悠々と二塁へ到達した。

 この一打を放った時点で、8月は20打数7安打で打率3割5分と絶好調だ。初出場となった東京ドームでの阪神戦でも、第1打席から結果を残した。

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