レパードSで重賞初制覇を飾ったチェリヴェント(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎、父コントレイル)はジャパンダートクラシック・Jpn1(10月7日、大井競馬場・ダート2000メートル)へ向かうことになった。清水久調教師が8月14日、明らかにした。

 同馬は今年2月のデビュー5戦目に芝からダート替わりの一戦で初勝利をつかんだ。その後、2走前に古馬混合だった1勝クラスの平場を快勝すると、その勢いに乗るように重賞を制した。

 清水久調教師は「いい展開でしたね。直線では3、4着かなとも思いましたが、ジリジリきてくれました。まだ成長の余地はあると思います」と満足そうに振り返っていた。すでに12日に鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出されている。

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