IFHA(国際競馬統括機関連盟)は8月13日、2026年1月1日から8月9日までの世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」の第6回中間発表をした。レーティング121以上の31頭が掲載された。

 トップは前回と変わらず、レーティング131ポンドで香港の快速王カーインライジング(セン6歳、デヴィッド・ヘイズ厩舎、父シャムエクスプレス)とオンブズマン(牡5歳、英・J&Tゴスデン厩舎、父ナイトオブサンダー)の2頭。単独3位は127ポンドで、調教中に左前肢の球節を負傷し、電撃引退となった6戦6勝のボウエコー(牡3歳、英・ジョージ・ボーウィー厩舎、父ナイトオブサンダー)が入った。

 日本調教馬は4頭が掲載され、前回12位タイのフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)とメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)が、レーティング123ポンドは変わらず、17位タイに後退した。同じく、前回15位タイだったクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)と、マスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)が122ポンドで20位タイに後退した。

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