環太平洋の国と地域で争うパンパシフィック選手権第2日、日本代表はメダル4個を獲得した。男子400メートル個人メドレーでは、24年パリ五輪銀メダルの松下知之(東洋大)が、4分6秒75の自己ベスト。

日本勢第1号のメダルとなる金メダルを獲得した。

 女子100メートル平泳ぎ決勝は、35歳のベテラン、鈴木聡美(ミキハウス)が出場し、1分5秒65の好記録で3位。男子では、17歳の大橋信(枚方SS)が58秒54の日本新記録をマークし、銀メダルを獲得した。この日最終種目となった男子800Mリレーでは、日本(村佐達也、松元克央、黒田一瑳、松下知之)が銅メダルを獲得。日本勢は12日の第1日、表彰台はなく終えていたが、2日目にメダルラッシュとなった。

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