◆コリアスプリント・G3(9月6日、韓国ソウル競馬場・ダート1200メートル)

 戸崎圭太騎手=美浦・田島俊明厩舎=騎乗で日本から参戦したドラゴンウェルズ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父フロステッド)が優勝。海外重賞初挑戦で初勝利を飾った。

勝ちタイムは1分10秒7。坂井瑠星騎手=栗東・矢作芳人厩舎=騎乗のアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)は2着。日本勢がワンツーとなった。

 同馬は今年に入り、1月の初春S(3勝クラス)を勝利しオープン入り。千葉S制すると、勢いに乗り前走でダートグレード競走に挑戦。その東京スプリントでも、並みいる強豪を相手に勝利し3連勝を飾っていた。

 コリアスプリントは、日本調教馬は武豊騎手がグレイスフルリープに騎乗し勝った2017年をはじめ、18年モーニン、23年、24年を連覇したリメイク以来の勝利で、5勝目となった。

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