9月21日の阪神10R・キタサンブラックC(3歳上3勝クラス、芝2200メートル=16頭立て)にアルマデオロ(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎、父レイデオロ)が出走する。

 キタサンブラックの半弟が兄のメモリアルレースに登場。

清水久詞厩舎が管理しており、鞍上が武豊騎手=栗東・フリー=というのも兄と同じ。このレースに縁を感じる一頭だ。

 前走のSTV賞では、後方から上がり最速の34秒8の脚を使って勝ち馬とは首差の2着。クラスにめどを立てた。9月17日に栗東・CWコースで行われた最終追い切りでは、余力を残しながら6ハロン84秒6―11秒5をマーク。重馬場でもラストに鋭く脚を伸ばした。状態は快調。偉大な兄の名を冠したレースで、オープン入りを目指す。

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