太田さんはメガネを奪う達人

直木賞候補にノミネートしちゃうのは、ちょっとやりすぎだと思う山里さん。

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先日は南海キャンディーズとして「タイタンライブ」の舞台に立ちました。

まずは、楽屋の前の張り紙にBOOMER、プリンプリンという2組に並んで南海キャンディーズの文字が書かれていることに気づき、緊張しながら中へ。

そして、中にいた爆笑問題の太田さんから「芸人墓場へようこそ!」とのお出迎え。

山里「なんて言えばいいかわからない」

楽屋からなるべく離れるために、みっちりネタあわせをした南海キャンディーズでした。

三四郎が客席をさすがのパフォーマンスで湧かせたり、アンパイアバンパイアことウエストランド河本さんが衝撃を与えたりしたのちに、南海キャンディーズが漫才を披露。

ここでもガチガチに緊張して噛む場面もありましたが、楽しく新ネタをおろせました。

山里”メガネとるの、なんでそんなに上手いんだよ!”

そして、舞台に出ていく爆笑問題を見られる贅沢を味わわせてもらい、最後はエンディングへ。太田さんは一糸乱れぬ動きで山里さんのメガネを奪い取り客席へと投げるのでした。

山里「オリコンさんがいい写真を撮ってくれた!」

残機の少ないメガネを投げられることを決して望んではいませんが、とても美しいものが空から舞い降りたのを眺めるような、みんなの素敵な笑顔が見られたのは良かったですね。

グーチョキパーで何つくろう?

子供の手遊びとして知られる「グーチョキパーでなにつくろう」は、お笑い芸人の方々も昔からネタの題材によく使っています。

山里”メガネとるの、なんでそんなに上手いんだよ!”

しかし、ネタではなくその本番ともいうべき状況に直面した山里さん。父として、あるいは芸能の人間として、グーチョキパーから何かを生み出せねばなりませんでした。

山里「♪右手はグーで、左手もグーで、……棒~」

山里”メガネとるの、なんでそんなに上手いんだよ!”

漫才では攻めてみた山里さんでしたが、手遊びでは攻めきれませんでした。

山里”メガネとるの、なんでそんなに上手いんだよ!”

同じグー2つで、タイガーショットを繰り出すこともできるとリスナーが教えてくれました。

山里”メガネとるの、なんでそんなに上手いんだよ!”

「ですよ。」さんは片手でも表現できそうです。

TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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