アルコ&ピース D.C.GARAGE」508回目の放送。
この番組、「魚住丼」がバズってます。


宿題じゃんけん・・・

アルピーの2人は世代的にゲームに課金をしたことがないみたいです。
最近のゲームはイベントとか新キャラ登場の度に、強くなるためには課金が必要。
スーパーマリオだと、キノコとかファイヤーみたいなアイテムをお金で買うってイメージです。
それなら、マグマ大使で例えるとどんな感じですか?
この酒井さんの問いに、「マグマ大使のことはマグマ大使世代の人に聞いてほしい」という平子さん。
マグマ大使ってゲームでもないし、例えるのが難しかったかもしれませんね。
そもそも大使ってことは日本国を代表して、他国と交渉するとか、そういう役割がマグマ大使にはあるってことで合ってます?
毎回この話してる気がしますけど、誰もなにも見て来ないので、マグマ大使は我々にとっていまだに謎多き作品。
現時点で我々のマグマ大使のイメージは、火口から「マ~グマ~」って言いながら人が出てきたところで止まってて、大使の部分を知りません。
だからやっぱりちゃんと1話見てこないといけないんですよ。
、、、どうですか? 1話宿題じゃんけん。
酒井さんが負けた方がマグマ大使の1話を見てくるじゃんけんを提案します。
てか、そもそもマグマ大使ってどこで見れるんですか?
ワンチャンディズニー+とかで見れるかもですが、あれだけ昔の作品なんで、今は視聴不可能ってパターンも全然あり得ます。
ビデオ屋回ったり、ネットで探したり、このじゃんけんに負けちゃうと色々とめんどくさそうですね、、、
当たり前ですけど、違法視聴もなしです。
じゃんけんといえば、前にオフのフェデラー待ち受けじゃんけんで負けている酒井さん。


連続で負けるわけにはいかない酒井さんは、平子さんに何を出すか尋ねます。
平子さんが答えたのはグー。
ってことは、酒井さんはパーを出せば勝てます。
こんな感じで2人の駆け引きがありながら、結果は、、、

「さいしょはグー!じゃんけん、、、」
平子「パー!」
酒井「グー!」

「マグマ大使はお前だ!!!!」
何としてでも勝ちたかった平子さんは、狂喜乱舞した勢いで口から出血。
なかなかのアチぃ勝負だったぜ、、、!

我々の好物・・・

2週前にコロチキ西野さんが来てくれたんですが、、、やっぱまだ許せませんね。
平子さんのことを「骨太肉だるま」とか、秋田の人間じゃないのに「フィジカル全振りのムービングきりたんぽ」とか、めちゃくちゃ言ってました。
他にも「中身スカスカ」とか、俺らの平子さんが言われ放題だったんでマジでキレそうです。
平子さんは、西野さんにめちゃくちゃなこと言われて、我々が喜んでるとお思いかもしれませんが、それは違います。
西野さんは平子さんに対して、「間を怖がってる」とかSNSのことなど、芸人としての振る舞いを刺してきました。
はっきり言っときますけど、そんなことぶっちゃけどうでもいいんです。
なにを言われようと、平子さんは出演本数ランキング4位なのでノーダメ。
我々が好きなのは、「フィジカルでボコボコにされる」か「ものすごく不幸に見舞われる」このどっちかです。
スキルのことを言われてもまったく理解できません。


平子さんが損をしたとか、痛いとか、恥をかいたとか、そういうのが好物です。
さっきマグマ大使の1話を見てくる宿題じゃんけんに勝って、興奮のあまり口から血出してましたけど、ああいうのも好物。
「喜んでTSUTAYA行ってきます!」って感じです。
だから勘違いしないでください。我々はそこまで喜んでません。
本当は西野さんには平子さんを腕相撲でボコって欲しかったんです。
腕が逆サイまで曲がっちゃって、どう考えても痛いだろうに全然痛そうじゃないみたいな、そういうのが激シコなわけです。
平子さんはベンチプレス125kg上げてます。
そんな平子さんがボコられてるってことに興奮するんです。
酒井さんはそんな逆サイに曲がった腕を借りて、腕コキしたいとまで言ってました。
これFANZAのサンプル動画だったら、どこを抜き取るんですかね?
冒頭平子さんのインタビューからスタート。
「腕が逆サイに曲がったことある?」と質問される場面もありながら、オルゴールBGMが流れてる中、「緊張するけど、、、」と平子さんは決意を語るのです。

このAVのカテゴリって何で括られてるんですか?
「相方 逆関 平子」とか調べたら出てきます?

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化石・・・

酒井さんはベイエリアに引っ越す前は曙橋に住んでました。
当時防衛省の近くに住んでて、ある日その目ではっきりとUFOを目撃。
「国はなにかを隠してる—―」
そう確信した酒井さんは、防衛省の前で暴動を起こし、曙橋からつまみ出されたことはお馴染みです。
そんな曙橋に、展示されているものすべてが実際に購入できる「買える化石博物館」というものをインスタで見つけた平子さん。
HPを覗くと、値段が載ってませんでした。
実際に現物を見て、化石の説明を受けた上で購入してほしいってことで、店に伺うことに。
店内は大小様々な種類の化石が展示されていて、化石を支えるスタンドや照明の感じも平子さん好み。
ニシンの祖先の化石がまるで泳いでいるかのように展示されていたり、ARC'TERYXのブランドロゴになっている化石もあったして、平子さんは大興奮。
ただそんな立派な化石なだけあって、それなりのお値段。
最低でも中古車が買えるほどの値段で、中には外車が買えるくらいのものもありました。
今も昔も、ヴィンテージブームはとどまることを知りません。
炭鉱から掘り出されたデニムのもとになったやつとか、100年以上前のデニムなんかは、マニアにとってはたまらないアイテム。


でも化石となると、2億5000年前のものとか、100年前のヴィンテージデニムなんかと比べ物にならないくらい年代は遡ります。
化石をヴィンテージで括るのもあれですが、古着とかそういう年季が入ったものが好きな平子さんからすると、化石はかなり魅力的なようです。
この話を聞いた酒井さんは、「大戦前のニシンは、、、」と化石に興味を示します。
いや、、、まあ、何千年前のニシンも大戦前のものではあるんですけど、デニムみたいに「化石にリベットが~」とかないんで、大戦前ってところはあんまり関係ないかもです。

さっきも話したように、平子さんは年季が入ったものが好きなので、実際に店員さんの話を聞いてるうちに化石が欲しくなってきます。
ただ本当に買うとなると、自分一人の意思では決められないし、せっかくなら家族にも店員さんの話を聞かせてやりたいと思って、後日改めて店を訪れることに。
最初家族全員で店に行くことに、思春期真っ只中のいちるくんには断られると思っていた平子さんでしたが、ジュラシック好きなだけあってOK。
まゆみさんの予定も合って、家族全員で「買える化石博物館」を訪れます。
もし酒井さんがいちるくんなら、「ジュラシックって言われてて、ニシンを見せられたらブチギレる」って言ってましたが、ニシンが居なかったら、きっとサウルスも存在しなかったはず。
そういう食物連鎖の歴史も店員さんは説明してくれるかもです。

誰もが写真とかで一度は見たことがあるアンモナイトも、いつ・どこで泥にまみれて化石になったかで、色が全く違うらしいです。
もし大間でアンモナイトが見つかったってなると、、、やっぱ赤なんですかね?
プリップリの赤身でトロ刺柄なんでしょうから、一発で大間産ってわかりそうです。


年代やその土地によって色が変わるアンモナイトですが、特別な条件下で化石になると、七色に光るものもあるみたい。
実際に店にはそのレインボーアンモナイトが展示されていて、それは七色に光っている上、モササウルスが嚙みついた跡もあってかなりのレア物。
そういう珍しい化石も置いてあったりする中で、平子さんは最初一人で行った時にいくつか目ぼしいものをピックアップしていました。
目を付けていた化石のガチの値段を言うと生々しすぎると思った平子さんは、オブラートに包んでリーバイスに例えて値段を教えてくれたんですが、わかりづらすぎるので紙に書いてもらうことに。
、、、、、まあまあまあ、そんなもんですよね。
そりゃもちろん安くはないわけで、気合入れてようやく買えるくらいの値段。
それに今年の平子家は色々と出費がかさむ年で、結婚20周年のイタリア旅行も控えてます。
色々考えた上で、ガチで欲しいけど今回はやめておこうとなると平子さんは思っていました。
で、実際に家族全員で店員さんの説明を聞きます。
平子さんが欲しい化石が、1億年前のマダガスカル産アンモナイト。
その自分が欲しいものを伏せた上で、「家にある西ドイツ産のヴィンテージ花瓶に合うものは?」という観点から家族に合いそうな化石を選んでもらいました。
色んな化石を見ている中で、まゆみさんが選んだものは平子さんが選んだものとは別のアンモナイトの化石。

採掘された岩ごと展示されてあって、上部にアンモナイトの化石が付いていました。
子供たちもまゆみさんが選んだアンモナイトに賛同。
平子さんも見ているうちに、西ドイツの花瓶と相性が良さそうだと思うようになります。
出費を抑えないといけない中で、家族の総意で選ばれたアンモナイト。
後はその化石のバックボーンで購入に至るまでもうワンプッシュが欲しいところです。
平子さんは最後に背中押してもらうため、店員さんにそのアンモナイトの背景を聞きました。
そのアンモナイトは1億5000年前のフランス・ノルマンディー産。
かの有名なノルマンディー上陸作戦の地で産まれた化石です。
それで店員さんは年代や土地のことも含めて、こう話してくれたそうです。

「人間が誕生した時も、そういった激しい戦争をしている様も、このアンモナイトはずっと眺めてきたんでしょうね」

このバックボーンを聞いた平子さんは、「買うーーー!!!!」と即答。
ボンジュール平子なわけですから、そんな話を聞いて買わないわけにはいきませんね。
結局最初決めていた予算の倍以上にはなってしまいましたが、平子家に1億5000年前のアンモナイトが仲間入り。
平子さんはヴィンテージのものが好きなので、西ドイツのビンテージ花瓶をはじめとする、数々の歴史ある品物が家にあります。
このアンモナイトが加わる前は、「50年戦士ですわ!」みたいに良い顔してたヴィンテージ花瓶。
ただ今回1億5000年上の先輩が入ることになって、地元の2個上の先輩とはわけが違うので、どういう相性になるか心配していた平子さんでしたが、実際に置いてみると、アンモナイトは年が上すぎて、後輩に敬語使うタイプの先輩。
年代ははるかに先輩とはいえ、「この家の中では後輩なんで」と配慮ができるタイプのアンモナイトででした。
その様を写真で見せてもらった酒井さんも、アンモナイトの順応性に驚愕。
「派手なヴィンテージ品の中でも存在感がある」と絶賛していました。

今回を機に、化石にハマりそうだという平子さん。
いずれはサウルスとかいってほしいですけど、その店には牙しか置いてないみたい。
それならサーファーがやるみたいに牙をネックレスにして身に着けるのとかいいんじゃないですか?
我々は平子さんのことをT・レックスだと思ってます。
俺らのT・レックスにはそれ相応の格好をしてもらわないとなんで、いつかはT・レックスの牙でネックレス作ってほしいです。

この番組、”魚住丼”がバズってます。

TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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