東京の多摩地域にお住まいの方、出身の方もそれ以外の方にも一緒に多摩を愛していただきたい番組「立飛グループpresents東京042~多摩もりあげ宣言~」(略して「たまもり」)。MCは土屋礼央さん(国分寺市出身)&林家つる子さん(八王子市の大学出身)。

今週は、「多摩の銭湯」特集。「調布市」にある老舗銭湯「鶴の湯」の店長サガラマサユキさん、副店長ヤマグチアノンさんをゲストに迎え、銭湯文化の魅力、そして銭湯の継承について迫りました!

多摩に銭湯を残したい~「多摩の銭湯」特集

東京の銭湯は10年前の半分に・・・

土屋:さっそくゲストの方ご紹介です。「調布市」の老舗銭湯「鶴の湯」の店長サガラマサユキさん、副店長ヤマグチアノンさんです、よろしくお願いします!

サガラ店長&ヤマグチ副店長:よろしくお願いします!

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多摩に銭湯を残したい~「多摩の銭湯」特集

土屋:さっそくまずはプロフィールの紹介をつる子さん、お願いします。

つる子:かしこまりました!まず、店長サガラマサユキさんは1998年、福島県郡山市のお生まれ。銭湯業界でおよそ7年間、温浴施設の運営や再生に携わった後、2026年独立。現在は東京都「調布市」の老舗銭湯「鶴の湯」を継承し、店主として個人で経営されています。そして、ヤマグチさんは現在25歳で副店長をされていらっしゃいます。

土屋:まず、“銭湯を継承する”ということはどういったことなんですか?

サガラ店長:僕たちは廃業した銭湯を引き継いて再生して運営していくというのをやっています。

土屋:なるほど、それを継承というんですね。銭湯の数は減っていっているんですか?

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サガラ店長:かなり減っていっていますね。東京都でも10年前の半分くらいになっています。今400軒くらいなのですごいペースで減っています。

つる子:銭湯を継ぐ人がいなくて?

サガラ店長:そうですね。

設備の老朽化と後継者不足の2点です。

土屋:銭湯の継承はこれまでいくつかやられてきたのですか?

サガラ店長:前の会社で5店舗、銭湯の継承をやってきて。今、独立して自分でやっている感じです。

「銭湯」と「スーパー銭湯」の違い

土屋:銭湯の基本知識として知りたいのですが、“スーパー銭湯”は銭湯ではない!?

サガラ店長:そうですね。銭湯とスーパー銭湯なんですが、正しく言うと“公衆浴場(=銭湯)”か、“その他の公衆浴場(=スーパー銭湯)”と言う区分で分かれています。銭湯の場合は“物価等政令”といって入浴料が決まっているんですね。その代わり、固定資産税や水道料金の減免がある、国から補助があると言うのが銭湯です。うちは、その銭湯を引き継ぐというのをやっています。

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つる子:なるほど。

土屋:昔はお風呂がある家も少なかったから、お風呂を維持するために国から補助金が出た、というようなことを聞いたことがあるんですか?

サガラ店長:公衆衛生のインフラ的な立ち位置があったと聞いています。

土屋:僕は最近銭湯に行ってないんですけど、入浴料はいくらくらいですか?

サガラ店長:今、東京都は550円ですね。

つる子:そうですよね。私、銭湯が好きでけっこう行くんですけど、最近の銭湯はリニューアルされているところが多いイメージで。

こんなにキレイなんだ!?って。

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土屋:そうなの!?20円入れてドライヤーが使えるイメージだったけど・・・

つる子:あります、あります(笑)。それもあるんですけど、かなりリニューアルされて銭湯さんごとに工夫もされていておもしろいですよ。

20代の店長&副店長が銭湯に興味を持ったきっかけ

土屋:さっそくサガラ店長もヤマグチ副店長もお若い方なんですが・・・どうして銭湯に興味を持ったのか教えてもらえますか?

サガラ店長:僕は福島で生まれた時に温泉が家の周りにたくさんあって。うちの母親も温浴施設で働いていたんですね。僕が18歳になって上京した時に銭湯が家の近くにあって、(温泉じゃなくて銭湯!?)って最初はびっくりして。で、銭湯に入ったらハマってしまって。そこからひたすら銭湯巡りをして、どんどんハマっていって。

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土屋:そして、いつかは経営をしてみたい、と。

サガラ店長:その時に会社の近くにあった銭湯が廃業してしまって。こんなに簡単に銭湯が無くなってしまったと思って調べたら、10年で半分になっているというので、ちょっと銭湯の経営をやってみたいな、と思い始めたのが8年前ですかね。20歳くらい。そこから銭湯でアルバイトして副店長になり店長になりマネージャーになり、気づいたら今独立という。

つる子:すごい!銭湯を立て直すって大変ですよね。

土屋:そして、ヤマグチ副店長。どうして銭湯に興味を持つようになったのですか?

ヤマグチ副店長:私は去年12月に仕事を辞めまして、それからプー太郎みたいな生活を2ヶ月くらい送っていて(笑)。その時にたまたまSNSでサガラ店長や「鶴の湯」のアカウントのツイートが流れてきて、(「調布」に銭湯があるんだ!?)と思って、1回いいねを押したら、毎日のようにサガラ店長や「鶴の湯」のアカウントのツイートが流れてきて(笑)。

つる子:(笑)。

ヤマグチ副店長:私は「調布」の銭湯は行ったことが無かったですけど、「府中市」の銭湯は何軒か行ったことがありまして。それで求人の募集があったら応募したいなと思っていた時にちょうど募集があり、副店長の枠で応募したら採用されたという。ちょっと・・・サガラ店長とお風呂好きの熱量が違うかもしれないんですけど(笑)。

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土屋:いやいや、お風呂にもいろんな温度があるんでね。

つる子:(笑)。

「調布 鶴の湯」は従業員10人!

土屋:これも基本的なことだと思うんですが、銭湯は従業員何人で回っているんですか?

サガラ店長:基本、人を雇うところが本当に少なくて。ご家族でやられるところが多いですね。

つる子:そんなイメージです!

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サガラ店長:ただ、僕がどうしても“朝風呂”をやりたくて、どうしても“深夜”もやりたくて。

朝6時から深夜1時まで営業すると決めたんです。

土屋:銭湯の営業時間は自由なんですか?

サガラ店長:営業時間は自由です。朝風呂と深夜をやるにあたって、これを1人でやったらいつ寝られるんだろうと思ったので人を雇って。

土屋:現在、「鶴の湯」は従業員は何人くらいですか?

サガラ店長:今10名前後ですね。

つる子:すごい!

土屋:どんどん増えてしまって(笑)。

つる子:それだけ銭湯に興味を持つ人がたくさん来たということですよね?

サガラ店長:ほんとに応募自体は40、50件くらいいただいて。

つる子:すごい!!

「調布 鶴の湯」の特徴=都内唯一の「バレルサウナ」「黒字経営」

土屋:「調布 鶴の湯」の特徴は?

サガラ店長:もともとは本当に創業73、4年の昔ながらの古い銭湯なんですけど、タイルが可愛い銭湯で。そこは今回の改装で磨き上げて綺麗にして。新しく“バレルサウナ”という都内の銭湯では唯一のサウナを作ったり、今クラフトビールやハーブティーの飲み比べができたり。お風呂上がりやサウナを充実させる改装して、お客さんにも入っていただいている状況です。

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土屋:サウナは別料金ですよね?

サガラ店長:別料金です。

つる子:今、銭湯でもサウナが付いているところが多いですよね。

土屋:銭湯のユーザー層はどれくらいですか?

サガラ店長:「調布 鶴の湯」はほんと幅広くて。

朝6時にはおじいちゃん、おばあちゃんが並んで、夜になると若者の団体客が来るとか。昼間はママ友が集まるみたいな。本当に全世代が来てくれていると思いますね。

土屋:ビジネス的には銭湯は回っていくものなんですか?これだけ廃業が続いているということは厳しい状況の中、「鶴の湯」は従業員が10人もいるという。

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サガラ店長:これはやり方次第だなと思っていて。今はちゃんと利益が出ています。初月から黒字で。

土屋:初月から!? 銭湯が廃業している中、そんな黒字が達成できた理由はなんだと思いますか?

サガラ店長:みんな、お風呂が好きなんですよ!銭湯といえば15時オープンで23時には閉まってしまうという、行きたくても行けない人がいると思うんですね。そういう人たちの間口を広げてあげて。あとは店内にシャンプーやボディソープがあったり、ドライヤーが無料だったりというのを当たり前に整えていって毎日綺麗にすればお客さんは来てくれるな、と思っています。そんなに難しくないと思います。

土屋:ということは・・・銭湯の継承している人は、サガラ店長以外にもけっこういらっしゃるんですか?

サガラ店長:何店舗をやる人は全国でも少ないですね、やっぱり。

個人で銭湯を継承するというのはすごくハードルが高くて。

土屋:サガラ店長は、「調布 鶴の湯」の継承の時、どういう話をされたんですか?

サガラ店長:廃業する、誰かやってくれる人を探しているという話を先に聞いていて。僕は8年前に通っていたので廃業するならやりたいなとすぐ思って。<ちゃんと利益を出して家賃をお支払いできるのでテナントとして建物を貸してくださいませんか?>というお話をしに行って。

多摩に銭湯を残したい~「多摩の銭湯」特集

土屋:そうか、家の敷地にあるから銭湯はその方のものですもんね。

サガラ店長:そうです。その所有のままお借りして運営している感じになります。

土屋:そのビジネスの知識はどこで得たのですか?

サガラ店長:前の会社が銭湯の継業を専門とする会社でそこで8年くらい働いていたので、そこで。僕は全国の銭湯を継業して来て、「鶴の湯」で4回目です。

つる子:すごい。

土屋:うまくいく銭湯、うまくいかない銭湯はあるんですか? 

サガラ店長:どうしても継業が難しい銭湯はあります。向こう10年でどれくらい故障が起きるかとか、設備を見て、修繕費を天秤にかけてどれくらい利益が出るかgすごく大事になってきます。

土屋:10年のスパンですか。銭湯を薪でやっているところもありますよね!?鶴の湯さんは?

サガラ店長:今、ガス沸かしでやっています。なので今、燃料費がすごく高いです。

つる子:ああ、そうですよね。

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土屋:でも、入浴料は変えられないから。値上げできないからドリンクとかを充実させている気がしているんですけど・・・?

サガラ店長:そうなんです、本当にその通りです。

土屋:お風呂上がりに雑誌が置いてあったりする場所が楽しいと行きやすくなるよね!

つる子:そうなんですよ(笑)。多摩にはどれくらい銭湯があるんですか?

サガラ店長:今は35軒くらいですね。

土屋:少ないですよね、多摩全体ですから。10年で800軒が400軒になったということは20年前はもっともっとあったということですよね!?

サガラ店長:15年前に68軒なので。多摩はもともと日帰り温泉やスーパー銭湯がある地域なので銭湯は少なめではあるんですけど。このままでは本当に無くなってしまう勢いなので。

土屋:特に、多摩地域の場合は土地があるから広い駐車場があって行きやすいスーパー銭湯という資本があるところに行きがちですよね。

つる子:でも、銭湯ならではの温かみというのはありますよね。

サガラ店長:僕も銭湯ならではの良さがあると思っていますので、どうしても残したいなと思いますね。

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多摩地域のおすすめ銭湯=「富士見湯」(昭島)、「神代湯」(調布)

土屋:そんな35軒しか無いという多摩地域のおすすめ銭湯を、お二人から伺いたいです!

サガラ店長:「昭島市」にある「富士見湯」という銭湯があって、僕はそこで8年前に働き始めたんです。その「富士見湯」は22時間営業で、壁にとんでもない絵が描いてあるんですよ!“クレイジー銭湯”と呼ばれていて(笑)。

つる子:(笑)。

サガラ店長:お風呂に大量の“お寿司”が浮いていたり(笑)。それを見て、(銭湯の未来は明るいな!!)と思って(笑)。そこで<働かせてください!>って話をして。その「富士見湯」では赤ちゃんからおじいちゃんまで3世代で来ているのを見て、(これは僕がやりたいカタチかもしれない!)と思って通い始めて働き始めて。

土屋:その「富士見湯」の店主さんは、なぜそんな“クレイジー銭湯”にしたんですかね?

サガラ店長:(今までの銭湯の雰囲気はガラッと変えて盛り上げよう!固定概念を崩そう!)というので始まった、と。

つる子:今お写真を見たんですけど、招き猫が描かれたり、ポップですね!世界観が強い!

土屋:じゃあ、ヤマグチ副店長もおすすめの銭湯を教えてください!

ヤマグチ副店長:よろしく私のおすすめの銭湯は、「京王線」の「柴崎駅」近くにある「神代湯」さんです。「鶴の湯」がオープンする前にサガラ店長とモトムラ副店長と一緒に行って。フロントのスタッフさんが常連のお客様に<お久しぶりです!>って声がけしているのを聞いて、私は今まで新卒で働いた会社が接客業とかではなかったので、こういう声がけを大切にしなければいけないなと実感しました。

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つる子:銭湯に行くと、人と人とのつながりがあるなと思います!

サガラ店長:番台のスタッフが一番の商品くらいなところがあって。お客さんと会話するのを楽しんでもらっています。

土屋:やっぱり番台の上は格別なんですか?

ヤマグチ副店長:「調布 鶴の湯」はフロント方式なので男女両方見える形ではないんですけど。私は記憶力がめちゃくちゃ良くて、お客さんが<今日初めてなんです>って来てくれて、その2、3日後にまた来てくれるのがすごく嬉しくて。気に入ってくれたんだ!と思って。

サガラ店長:来てくれたお客さん全員のことを覚えているんですよ!

つる子:ええ!?すごい!

ヤマグチ副店長:(笑)。お風呂だから、お客さんの名前を1人くらいしか知らなくて。私は電車通勤しているんですけど、「西調布駅」でお客さん何人かとすれ違うんですけど、名前がわからないから声をかけられなくて。名前を教えてくれたら呼びます(笑)!

つる子:ほんと、銭湯は落語の世界みたいで。

土屋:そうね。入浴料も機会的なやり取りよりもフロントでちゃんと顔を合わせてコミュニケーションを取って、声をかけられるとこっちも嬉しいもんね!

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つる子:そうですね、こっちも安心感がありますよね。

土屋:そう。“うちのお風呂”みたいな感覚になるよね。

林家つる子、銭湯で落語!

土屋:銭湯のお仕事は大変ですか?どういう仕事があるんですか?浴槽を磨く印象はありますけど・・・?

ヤマグチ副店長:私は午前11時に出勤して、フロントに立つのが午後3時から夜8時半。掃除がある日は午後10時から12時に浴場とフロントロビーの掃除をして。終わった後に事務作業=発注したりメールの返信したりですね。

土屋:最後に、お二人に銭湯のこの先の夢について伺いたいのですが?

サガラ店長:僕は入浴料550円という固定価格で安心安全、清潔・親切なお風呂をより多くの人に届けたいという強い思いがあります。あとは銭湯を残していきたい。「調布 鶴の湯」から銭湯で独立していく人を育てていきたいと思っているので。

土屋:なんか、美容院のオーナーの話を聞いているみたいだ(笑)。

つる子:素敵。心強いですね。

土屋:自分のことより銭湯をどうやって守っていこうかが先にきているのが本当に素敵。

つる子:本当に応援したくなりますね。私の出身の群馬県に、「上の湯」さんという銭湯が桐生市にあって、そこで落語会をやったことがあるんですよ。浴槽の上に板を敷いて高座を作って、銭湯の中で落語を聴いてもらうという。地元の銭湯に通っているお客さんが喜んでくれて。その笑顔を見て、銭湯を応援したい!と思いました。

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土屋:では、ヤマグチ副店長の目標は?

ヤマグチ副店長:私が銭湯業界で働き始めたのが今年3月からなので、まだ3ヶ月なのでサガラ店長からもらった仕事をちゃんとできるように(笑)。

つる子:(笑)。

土屋:銭湯業界に入るきっかけがSNSで、お客さんの顔を覚えるという才能があって。

「調布 鶴の湯」、FC東京&ヴェルディのサポーターが試合後に利用

土屋:改めて、「調布 鶴の湯」がどんな場所にあるのか、情報を教えてください!

サガラ店長:「京王線」の「西調布駅」から徒歩7分にあって、朝6時から深夜25時まで営業している銭湯です。定休日は火曜日。お風呂あがりはクラフトビールが楽しめる銭湯となっておりますので、ぜひ温まりに来てください。

土屋:僕は「FC東京」サポーターで「味の素スタジアム」から帰る時、「飛田給駅」が混んでいる時は「西調布駅」まで歩くんですよ。「FC東京」のサポーターは汗をかくのよ。

ヤマグチ副店長:試合後に来てくれる方、います! 「東京ヴェルディ」のサポーターもいます!

土屋:両方!さすが!

つる子:(笑)。

土屋:「FC東京」サポーターも「ヴェルディ」サポーターもまだ知らない人も多いかもしれないから。なんなら、負けた試合の時なんかはそこでさっぱり洗い流して帰りたいのよ!「味スタ」から「西調布駅」に向かう時は「甲州街道」を歩いて行くんですけど、どういうアクセスで行けばいいですか?

多摩に銭湯を残したい~「多摩の銭湯」特集

ヤマグチ副店長:「味の素スタジアム」前の歩道橋の階段を降りて、バーミヤンを左に曲がって「旧甲州街道」沿いにあります。

土屋:ああ、「旧甲州街道」沿いならすぐわかる!これは良い情報を聞けました!ホームページがあるということで気になった方は「西調布 鶴の湯」で調べてみてください。あと、銭湯の継承に興味がある方はどうすればいいですか?

サガラ店長:僕のSNSに<将来、銭湯をやりたいです!>という人がけっこう来ますので、そちらで。

ヤマグチ副店長:カタカナで「サガラマサユキ」と検索すると出てきます!

土屋:ということで。今週のゲストは、「調布市」の老舗銭湯「鶴の湯」の店長サガラマサユキさん、副店長ヤマグチアノンさんでした。ありがとうございました。

サガラ店長&:ヤマグチ副店長:よろしくありがとうございました。

多摩に銭湯を残したい~「多摩の銭湯」特集

TBSラジオ『東京042~多摩もりあげ宣言~』より抜粋)

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