今月はあゆみさんがお仕事の都合でお休みということで、ダイアモンド☆ユカイ さんが遊びに来てくれました!

一問一答でひもとく!
ダイアモンド☆ユカイさんSPECIAL!

今週はダイアモンド☆ユカイさんSPECIAL!
ユカイさんのことをもっと知るための一問一答コーナーを実施しました!

Q.振り返って一番大変だった仕事は?
4000メートル上空での鉄板綱渡り(!)

Q.最も思い出深いライブは?
RED WARRIORS時代、京都でのライブ。お客さんは8人だったものの、数千人の会場のような盛り上がりを見せ、その後の快進撃に繋がった…!とのこと。

Q.子供の頃の憧れ
ジョン・レノン、沢田研二さん

Q.お子さんの年齢
お子さんは3人。


長女の新菜さんは17歳。
双子の頼音くん&匠音くんは中学3年生(15歳)。

Q.お休みの日の過ごし方・趣味は?
散歩。花壇でマリーゴールドなどを育てる。
(無花果を育てているそう、鳥に食べられてしまうことも…!)。

Q.最近のダイアモンド☆ユカイ家の大ニュース
長女の新菜さんがアーティスティックスイミングの関西大会で全種目(ソロ・デュエット・チーム)優勝&最優秀選手賞を獲得!

Q.悩みがある時は?
じっとしていずに、とにかく行動して自分で解決策を見つけ出す。

Q.10年後の夢
世界中を旅していたい!

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RED WARRIORS結成とバンド名の由来

一問一答の後はトークを深掘り!まずは1986年のメジャーデビュー当時について振り返りました。
20歳を過ぎてから「自分の好きなことをやっていかないと生きている意味がない」と本格的にロックの道を志したというユカイさん。

バンド名「RED WARRIORS」が決まった夜の裏話を明かしてくれました。
当時、ある雑誌に出ることに!
取材に間に合わせるため、メンバー全員で徹夜で話し合いを重ねて決まったものだったそうです。

ユカイ
「映画の『ウォリアーズ』から名前をとって、最初は『血の気が多いバンドにしよう』って『ブラッディ・ウォーリアーズってのはどうだ!』とか色々揉めて。徹夜で寝ぼけてる間に、気が付いたら『レッド・ウォーリアーズ』になってたんだよ(笑)」

アンナ
「かっこいいじゃないですか!」

ユカイ
「でも当時はそういうバンドがあんまり居なくて、恥ずかしくてね。インタビューで『なんてバンド名になったの?』って聞かれて、横を向きながら『…レッド・ウォーリアーズ……』って(笑)」

今月はダイアモンド☆ユカイさんとお届け!

芸名の”星”

続いて話題は、誰もが気になる「ダイアモンド☆ユカイ」という芸名の由来へ。

ソロデビュー当時、マネージャーが勝手に名前に「☆」を付けたことが始まりだったそう!
当時は名前マークが入っているアーティスト「つのだ☆ひろ」さんのところにわざわざ挨拶に行ったというエピソードも飛び出しました。

ユカイ
「星ついちゃってすいません…って言いに行ったら、変な答えが帰ってきて。」

hitomi
「うんうん」

ユカイ
「でもね、ユカイくんね、この星っていうのは、1文字だからねって。」

hitomi
「1文字?」

ユカイ
「画数で運勢が変わったりするじゃない、そういうことを言おうとしてたんだとおもうんだけど…」

さらに話は、現在の表記の話題へ……。

ユカイ
「周りに星をつける人が増えてきたから、みんなと一緒じゃ嫌だなと思って。ロックスターだからっていって六芒星に変えたんだよね。」

hitomi
「えー、そうなんですか!」

ユカイ
「でも六芒星は2文字なんだよ、だから最近実は、サインは五芒星に変えたんだよね」

アンナ
「えっ、そうなんですか!?」

ユカイ
「日本人の魂の故郷みたいな…サインは五芒星にしてて。正しい書き方をするとすごいパワーがつくんだよ」

今月はダイアモンド☆ユカイさんとお届け!

(TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

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