葉加瀬太郎が、28日放送のTBS系『A-Studio+』にゲスト出演する。番組では、代表曲「情熱大陸」「エトピリカ」「ひまわり」の誕生秘話をはじめ、家族や音楽仲間への取材を通して、世界で活躍するヴァイオリニストの知られざる素顔に迫る。


 笑福亭鶴瓶は、葉加瀬の長女・向日葵(ひまり)さんを取材。朝からラーメンを食べる姿など、普段の葉加瀬の日常や子どもたちとの関係、妻・髙田万由子とは正反対だという家庭での過ごし方が語られる。家族だからこそ知る、音楽家としての姿とは異なる一面が明らかになる。

 藤ヶ谷太輔は、学生時代から葉加瀬と苦楽を共にしてきたクライズラー&カンパニーのメンバーを訪ねる。バンド結成当時のエピソードを振り返るほか、当時から葉加瀬が通っていたカレー店では、好んで食べていたメニューを藤ヶ谷が実際に試食。さらに、葉加瀬が寝ている間にメンバーからイタズラ書きをされたという驚きのエピソードも、貴重な写真とともに紹介される。

 鶴瓶は、長年にわたって葉加瀬の楽曲制作を支えてきた八巻誠にも取材。実は機械音痴だという葉加瀬が、困ったときには八巻を頼っていることなど、意外な素顔が語られる。番組では、代表曲「情熱大陸」が生まれた舞台裏にも迫る。

 葉加瀬は「いつも傍にあると落ち着く」と語る愛用のヴァイオリンとともに登場。スタジオでは生演奏を披露する。また、「人を楽しませるために曲を作る」という自身の音楽への思いに加え、独自の作曲術についても語る。
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