公開中の映画「トイ・ストーリー5」の興行収入がピクサー史上ナンバーワンになりました!興行収入は116億円を記録しているそうです。ご覧になりました?(私も、個人的に大好きな映画でして、全作観てます。

今作もすぐ見に行きました!)

ということで、今日はこんなテーマにしました。

「あなたのトイ・ストーリー、教えてください!」

▼「ソフトビニールの怪獣のおもちゃ。ウルトラマンのペギラ。ペンギンの怪獣、かわいくはないですけど、50年ほど前の話。」

▼「トイ・ストーリーすごい好きだったので、トイ・ストーリーのウッディとバズをずっと持ち歩いていて、いまだに家にあります。姉がいるんですけど、姉が元々持っていたおもちゃと私が持ってるおもちゃ合わせてみたいな感じなので生まれた時からあったと思う。今年で私、30年は持っていると思う。捨てられない。」

▼「小さいクマのぬいぐるみをずっと持っていました。兄弟が作ったぬいぐるみ、それを抱いて寝てました。」

▼「クマのぬいぐるみですかね。中学生くらいまで持っていた。おばあちゃんに貰ったクマのぬいぐるみを捨てられずにずっと持っていた。」

▼「ちょっと分かりにくいんだけど、ドクタースランプ・アラレちゃんのキャラクターが乗ったバスのブリキで出来たおもちゃが実家にずっとあって、実家を建て直した時に、それ戸棚にずっと飾っていたのを思い出して、どうしてもそれだけ欲しいって持って帰ってきたのがいまだに、今、自分の家にありますよ。」

皆さん、思い出深いおもちゃがあるんですね。そして、今でも持っているのもスゴイです!

欲しくて欲しくて でも買ってもらえなかった超合金!!

皆さんに、昔の話を思い出してもらいましたが、そんな中、こんなトイ・ストーリーもありました。

▼「超合金。何だったかな~、あの時は。マジンガーZとか、そこら辺の世代。

ゲッターロボとかマジンガーZとか。とにかく、友達の金持ちが、超合金のおもちゃ、まず普通の家じゃ買えなかった時代だから。これが欲しくて欲しくて。親に駄々こねたり。

あ、なんだろう?ロボットが色んな戦車になったりとか、飛行機になったりとかというようなものなんだけど、超合金で重いのよ。(テレビで見たようなのがここにある)そうそう。それで関節が動くし、リアルなのよ、動きが。

それで、みんな持ってるわけじゃない。その金持ちしか持ってない。ブロックのおもちゃとかそういう世界じゃない、ぬいぐるみでもない。欲しかったね~めちゃくちゃ欲しかった。

結局は買ってもらえなかった。

だから、悲しい思い出でもあり、でもそこで、反骨精神だとか、そういったものを学んだかな(笑)」

お金持ちのお友達が持っていた超合金のロボットのおもちゃ!!欲しくて欲しくて仕方なかったけど、買ってもらえなかったという、ちょっと悲しい思い出。そのお友達の家で遊んでたようですが、やっぱり自分の物が欲しいですよね。

あの子が持っているから、僕も欲しい!って気持ちは当然、出てきますよね。

ザ・昭和だから 自然がおもちゃ!

そんな中、こんな声もありました。

▼「田舎だから、そんなおもちゃで遊ぶってなかったもん。ザ・昭和だから。自然がおもちゃって感じ。だから、何か、物で遊ぶというよりは、もう外で駆けずり回ってた時代なので。え~、釣りかな。川の釣り、川魚の釣り。あの時はフナかな。友達とチャリで川に行って、ミミズ掘って、エサも自給自足じゃないけど、ミミズを掘ってエサにして、それで釣りやって帰ってくる。

なので、家の中にいるっていうイメージはなかったな。」

自然がおもちゃ、いいですね~。おもちゃというと、どうしても家の中で遊ぶものというイメージが強いですものね。

これはこれで羨ましい話ではありますね!!

ちなみに、今、国内の玩具市場は6年連続で拡大していて、去年は1兆1664億円となり、過去最大を更新したそうですよ。中でも「ぬいぐるみ」の伸び率が最も大きかったとか。「ぬい活」がブームですもんね!

我々が子供の頃に人気があった「モンチッチ」も人気再燃しているんですって!

トイ・ストーリーの世界じゃないですけど、おもちゃを大切にしてほしいですね!

みなさんには、どんなトイストーリーがありますか??

(TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ』より抜粋)

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