タイ内閣は、タイとマレーシアの物流と貿易、観光を強化するため、サダオ国境検問所の新設を承認した。アヌティン・チャーンウィラクン首相が7月9日から10日の日程でマレーシアを公式訪問する予定で、同検問所は11日にオープンする。


プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、首相府のラチャダー報道官は、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相の招待を受け、アヌティン首相がマレーシアを訪問すると発表。2027年の外交関係樹立70周年を前に、両国は協力推進を確認する方針。

内閣は、協力推進の一環として、国家安全保障会議事務局が7日に提出した新サダオ常設国境検問所の開設と、旧検問所の閉鎖を承認した。営業時間は毎日午前5時から午後11時。

編集部おすすめ