7月8日にディーゼル燃料価格が1リットル当たり34.94バーツに下落したことを受け、タイ・バンコクのセーンセーブ運河渡船や地方バスの旅客運賃の値下げが発表された。

カオソッドの報道によると、同運河で渡船サービスを提供するクローブクルア・トランスポート社は、7月10日から運賃を1バーツ値下げすると発表した。

運賃は距離に応じ、13~23バーツとなる。同社マネージングディレクターのチャワリット氏は、燃料価格の下落で運営コストが低減したと述べた。

また運輸省は11日から、都市間バスの運賃を1キロメートル当たり1席0.03バーツ値下げする。同省陸上運輸局のソラポン局長は、中等紛争が正常化に向かい、燃料価格が下落したために値下げすると述べた。国民負担の軽減が目的。

交通料金検討小委員会は8日、バンコク~地方路線と地方~地方路線のバス旅客運賃の引き下げを発表。1キロメートル当たり1席0.03バーツ引き下げ、100キロメートル走行の場合、1席当たり3バーツ値下げとなる。

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