車両基地の転車台の故障のため、1時間に1本の運行となっていたタイのエアポート・レール・リンクが、22日22時7分から通常運行を再開した。

マネージャーの報道によると、エアポート・レール・リンクはスワンナプーム国際空港とバンコク都心部を結ぶ鉄道路線。

タイ国鉄(SRT)は、故障していたクロランタン車両基地の転車台の復旧作業を行い、障害物の除去に成功したと声明を発表。10~15分間隔での通常運行を再開した。故障原因は調査中。

同路線は、毎日5時30分から深夜0時まで運行。通常は電車6本体制で運行し、ピーク時は乗客の増加に対応してさらに2本を追加する。22日は1本のみで運行していた。

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