タイ警察は27日午前2時30分、バンコク・プラウェート区ノーンボーン地区にある人気パブを捜索し、店内に多数の未成年者や薬物使用者を発見した。警察は、未成年にアルコール飲料を販売した容疑などで店長を逮捕した。


カオソッドの報道によると、警察は、パブが未成年者の溜まり場になっていると通報を受けて捜索した。当時、店内にいた客と従業員は計65人。18歳~20歳が29人、18歳未満が16人だった。

警察は、全員の身分証明書を確認し、薬物検査を実施。成人6人と20歳未満の2人から薬物を検出した。

警察は、パブの無許可営業と、20歳未満の未成年者へのアルコール飲料の販売、未成年者に不適切な行動を誘発・奨励・容認した容疑で、店長(33)を逮捕。プラカノーン警察署へ連行した。

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