なぜ「俵積田晃太」と「北野颯太」の名前が? 英誌の“日本代表...の画像はこちら >>

W杯を戦う日本代表を特集も(写真はイメージ) photo/Getty Images

「次代の日本代表を担う才能」

英『FourFourTwo』は9日、森保一監督率いる日本代表の2026年北中米ワールドカップ招集メンバーの特集記事を掲載。その中で今大会には選出されていないFC東京の俵積田晃太とレッドブル・ザルツブルクの北野颯太にも言及している。



同メディアは、日本代表のメンバーをひと通り紹介した後に、以下のように両者の名前を列挙している。

「この大会は、才能ある若手選手である俵積田晃太と北野颯太にとっては少し時期尚早だったと言えるだろう」

若きアタッカーたちを突然列挙した形となったが、北野に関しては「スカウトレポートで中田英寿本田圭佑と比較されていた」と続けて説明。『FourFourTwo』は以前から北野を高く評価し、今年2月には特集記事を組んで「次代の日本代表を担う才能」として紹介していた。

一方の俵積田も同誌のお気に入りの存在のようだ。日本代表の特集記事内では言及はなかったものの、今年3月に世界的人気のサッカークラブ経営シミュレーションゲーム『Football Manager 26』の隠れた逸材特集という記事の中で、世界中の若手有望株と並んで俵積田を選出。左右両足を使えるドリブラーとして紹介され、高い突破力や将来性が評価されていた。

こうした経緯によって『FourFourTwo』は今回のW杯メンバー特集でも、落選した若手有望株として北野と俵積田に触れたのだろう。同誌にとって両選手は、日本サッカーの未来を担う存在として継続的に追いかけているタレントなのかもしれない。

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