バイエルンのオリーセ photo/Getty Images
世界屈指のアタッカーに成長
2024年夏にクリスタル・パレスからバイエルン・ミュンヘンに加入した当時、マイケル・オリーセはまだ将来有望な若手選手の一人だった。
しかし、公式戦52試合に出場して22ゴール31アシストを今シーズン記録したことで彼は一躍バイエルンの顔となり、レアル・マドリードが巨額の移籍金を積んでも獲得を熱望するようになっている。
オリーセがチームにとって必要不可欠な存在であるというのはバイエルンの首脳陣も十分に理解している。そのため、フランス紙『L'Equipe』によれば彼らは北中米ワールドカップが終わればすぐにオリーセと契約延長に向けた交渉を開始し、遅くとも今年の秋頃までに新たな契約を結ぶ方針であるという。
オリーセの現在の契約は2029年6月末までとなっているが、バイエルンはこれを2031年6月末まで延長することを希望し、オリーセに対してはチーム最高額となる年俸2500万ユーロ(約46億円)を準備しているとも『L'Equipe』は伝えている。
交渉が成立して契約延長に至れば、オリーセはハリー・ケインやジャマル・ムシアラ以上の非売品となるだろう。

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