ルベン・ディアス photo/Getty Images
29歳となったディアス
長期政権を築いたペップ・グアルディオラがクラブを去り、新体制となるマンチェスター・シティ。エリオット・アンダーソン等の獲得を目指すなど、すでに新シーズンに向けて動き始めている。
ただ、獲得だけでなく、放出の噂もちらほら出ており、8月のリーグ開幕戦では誰が先発に選ばれるのだろうか。
『The Athletic』はシーズン開幕前の現段階の移籍の噂をまとめており、クロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルの契約延長について触れている。欧州のメガクラブからの関心が報じらrていたが、2031年までの新契約にサインする見通しだ。
一方で、25-26シーズンはそのグヴァルディオルとコンビを組んでいたポルトガル代表のルベン・ディアスに移籍の可能性があるという。ジョゼ・モウリーニョ新監督が就任したレアル・マドリードが獲得を目指しているようだ。
シティとの契約は2029年まで残っているが、25-26シーズンの終盤はマーク・グエイ、アヴドゥコディル・クサノフの2人が先発することが多く、ベンチから出番を待つ機会が増えた。
同メディアによると、レアルはディアスだけでなく、ドルトムントのニコ・シュロッターベック、インテルのアレッサンドロ・バストーニの動向にも注目している。

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