ロドリの後継者はすでにシティにいる? アンダーソンが自信家ぶ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティに加わったエリオット・アンダーソンphoto/Getty Images

移籍金に見合う活躍ができるか

今夏の移籍市場でノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得したマンチェスター・シティ。引き抜きに費やした移籍金は1億1600万ポンド、ジャック・グリーリッシュ獲得時の1億ポンドを超えるクラブ記録となった。



すでに新シーズンに向けたトレーニングに合流しており、背番号は「5」を着用すると発表された。昨季限りでチームを退団したジョン・ストーンズの背番号であり、それ以前はパブロ・サバレタが使用していた。

加入したばかりだが、クラブやサポーターからのアンダーソンへの期待は大きい。シティの心臓部であるMFは現在急速に世代交代を進めており、ベルナルド・シウバに続き、ロドリの退団も噂されている。

『The Athletic』ではそんな注目のアンダーソンにインタビューを実施。ロドリとのプレイスタイルの比較について問われ、以下のコメントを残した。

「似ているといえるかもしれない。(私は)中盤で様々なことができる。チャンスメイクも、攻撃参加も、求められれば他の仕事もこなすことができる」

ポジションとしてはアンカーのロドリだが、シティでの役割は多岐にわたる。後方ではビルドアップの軸となって攻撃を進め、守備ではフィルターとして相手の攻撃を止める。

チャンスとみると前線に攻撃参加する場合もあり、25-26シーズンはリーグ戦だけで7ゴールを決めている。

シーズンがスタートしてみないと分からない部分も多いが、アンダーソンはロドリと同様に多くの役割を求められるだろう。
リールのアイユーブ・ブアディの獲得も濃厚といわれており、彼らが今後のシティのMFを担う存在となるのだろうか。

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