エンソ売却の期限は残り1日……チェルシーは約220億円のオフ...の画像はこちら >>

チェルシーに所属するエンソ photo/Getty Images

マンCが関心示す

チェルシーが、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスに対して、売却に向けた期限を設定したようだ

2023年1月にベンフィカからチェルシーへ加入以降、豊富な運動量と高いゲームメイク能力を武器にチームの心臓として活躍してきたエンソ。昨季もプレミアリーグ36試合に出場して10ゴール4アシストを記録し、今夏の北中米W杯ではアルゼンチン代表の主力としてプレイしていた。



移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーはマンチェスター・シティからの関心が取り沙汰されているエンソに関して、現地時間14日金曜日の午後5時までオファーを受け付ける方針だという。チェルシーは1億2000万ポンドの移籍金を要求しているようだ。

なお、エンソの代理人を務めるハビエル・パストーレ氏は7月上旬に「チェルシー退団の可能性を探っている」と発言するなど、今夏の退団希望を公に。チェルシーが設定したリミットは残り1日となっているが、高額な移籍金が障壁となるなか、アルゼンチン代表MFの獲得に名乗りを上げるクラブは現れるのだろうか。

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