マンチェスター・シティは13日、ベルギー代表FWジェレミー・ドクとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。

 現在24歳のドクは母国の名門アンデルレヒトでプロキャリアをスタート。
その後、スタッド・レンヌでの活躍を経て2023年8月にマンチェスター・シティへ5550万ポンド(約119億円)の移籍金で完全移籍で加入した。

 その新天地ではここまで公式戦131試合に出場し、22ゴール34アシストを記録。シーズンを重ねるごとに存在感を増すと、昨季は公式戦47試合8ゴール14アシストと左ウイングを主戦場に主力としての地位を確立している。

 今回新たな5年契約にサインした24歳FWは、エンツォ・マレスカ監督の下で臨む新シーズンへのワクワク感を語っている。

「これまでのシティでの時間は素晴らしいものだったし、こうしてさらに長くここにいられる機会を得られたことは最高の気分だ」

「このクラブは僕にとってとても大きな存在なんだ。選手としても人間としても成長できた。ここには居心地の良さを感じているし、スタッフの尽力のおかげで日々自分が向上していると実感しているよ」

「エンツォ(・マレスカ監督)が加わったことで、新シーズンへの期待が大きく高まっている。彼のサッカーのスタイルは僕らが好むもので、選手としてもワクワクしているよ」


【動画】ドクが2031年までの新契約にサイン


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