サッカー北中米W杯に出場したポルトガルFWのクリスティアーノ・ロナウド(41)が11日(日本時間12日)、自身のSNSでスペイン人の恋人でモデル、起業家のジョルジーナ・ロドリゲスと結婚したことを発表した。

 インスタグラムに「C(ハートの絵文字)G」と記し、左手薬指にマリッジリングをはめた手を重ねたショットをアップして報告した。

 海外メディアによると2人はポルトガルのカスカイスで民事婚を挙げたと、プレスリリースで発表したという。

 2人は2017年に交際を認め、同年11月には娘が誕生。22年4月には男女の双子が誕生したが、男の子は死産だった。出会ったときにはロドリゲスは高級ブランド「グッチ」の店員だったが、ロナウドとの交際によってインフルエンサー、モデルとして名声を得た。またロナウドにはロドリゲスとの交際前に他の女性との間に3人の子どもがいる。またちょうど1年前の25年8月12日にジョルジーナがインスタグラムでオーバルカットの大きなダイヤモンドの指輪を左手薬指にはめた手をロナウドの手の上に重ねたショットをアップし、婚約を発表した。

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