引退した今も体脂肪率は驚異の“8%” 健全な精神は肉体からを...の画像はこちら >>

2023年に現役を退いたイブラヒモビッチ photo/Getty Images

今もジムでのトレーニングを続けている

2023年に現役を退いた元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、今回の2026W杯で『FOX Sports』の解説を務めている。

ちょうど現役引退から3年が経ったが、凄いのは変化のない肉体だ。現役は退いたものの、イブラヒモビッチは今もトレーニングを欠かしていない。伊『Gazzetta dello Sport』によると、現在もイブラヒモビッチの体脂肪率は8%に絞られているという。

イブラヒモビッチは健全な精神は健全な肉体に宿るとの考えの下、食事管理も徹底している。パスタやお菓子、アイスクリームは一切摂取せず、赤身肉と野菜中心。また、食べる量も厳格に管理している。

週に1度だけピザなど好きな物を食べていいチートデイを設けているようだが、現役を退いてからも体型維持に力を入れているのは見事だ。

怪我もあって膝の状態など悪くなっている箇所もあるだろうが、同メディアは今でも一部の現役選手より良い体を保っているのではと伝えていて、イブラヒモビッチは今もらしさを貫いている。


編集部おすすめ