クロアチア戦から一転、イングランドの攻撃陣が沈黙 ガーナでは...の画像はこちら >>

イングランド代表のケイン photo/Getty Images

第3節はクロアチアと

2026W杯、グループL第2節イングランド代表対ガーナ代表の一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。

優勝候補の一角であるイングランドは初戦クロアチアと対戦し、4-2と快勝を収めた。

続くガーナ戦でもゴールショーに期待が集まったが、まさかの沈黙。19本のシュートを記録しながらも、オンターゲットはわずか4本。ゴール前での精度に課題が残るゲームとなった。

そんなイングランドの攻撃を耐え見事勝ち点1を獲得したガーナだが、母国ではある人物が今回のドローに貢献したと注目が集まっている。

『THE Sun』によると、ガーナで有名な呪術師であるナナ・クワク・ボンサムさんはイングランド戦前にガーナが勝利できるよう、イングランドのエースであるハリー・ケインに呪いをかけると語っていたようだ。

「今はハリー・ケイン対策に取り組んでいる。以前にも実力を示したことがあるので、今回も彼を止めるにはどうすればいいのかは分かっている。私の予想は当たると有名なんだ」

「ただ、彼に重傷を負わせるわけではない。ガーナに対する彼の攻撃を阻止できるだけのダメージを与えればいいのです。私はガーナのために仕事をまっとうします」

ボンサムさんは2014年W杯でのクリスティアーノ・ロナウドの膝の怪我について、自身が影響を及ぼしたと語っている。当時のロナウドは痛みを押してW杯に出場したが、その影響もあってか絶不調。チームもグループステージで姿を消している。


今回ケインが負傷することはなかったものの、フルタイムでオンターゲットはわずか1本と厳しい結果に終わっている。

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