サラー後継者へ220億円超再投入のリヴァプール 一方でガクポ...の画像はこちら >>

オランダ代表のガクポ Photo/Getty Images

補強計画

リヴァプールが大型補強へ向けて動きを加速させているようだ。

『Football Insider』によれば、今季から指揮を執るアンドニ・イラオラ監督は、トッテナムが関心を示しているコーディ・ガクポの残留を望んでいるという。

同監督はオランダ代表FWに「輝くチャンスを与えたい」と考えており、クラブも積極的な売却を検討していないようだ。

ガクポはワールドカップで好調を維持しており、スウェーデン戦では2ゴール1アシストを記録。その活躍によって市場価値も上昇していると見られている。ただ、リヴァプールは高額オファーが届いた場合は放出を考えるようだ。

一方、『Bild』はリヴァプールがRBライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデ獲得へ再挑戦すると伝えている。クラブは当初1億ユーロのオファーを提示したものの拒否されたとされ、現在は総額1億2000万ユーロ規模の新提案を準備しているようだ。

ディオマンデは将来的なモハメド・サラーの後継者候補として高く評価されている。ただし同紙によれば、ライプツィヒのマルセル・シェーファーSDとユルゲン・クロップ氏の間には、今夏はどのような金額でも売却しないという合意が存在するとされており、交渉は簡単ではないという。

ガクポを残しながら次世代スター獲得を狙うリヴァプール。イラオラ監督体制の大型プロジェクトが、この夏の移籍市場を大きく動かすことになるかもしれない。

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