パリでは出番限られるゴンサロ・ラモス photo/Getty Images
メディカルチェックも完了
パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスは今夏セリエAへ活躍の場所を移すようだ。
現在25歳のラモスはベンフィカの下部組織で育ち、2020年10月にトップチームデビュー。
そんななか、ラモスは今夏の移籍を決断。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランとすでに個人合意、クラブ間合意に至っている模様。最終的に移籍金は7400万ユーロ(約136億円)プラス出来高という形で決着したようで、これはミラン史上最高額の移籍金になるという。
すでにメディカルチェックも完了しており、ミランのビッグディール成立は間近に迫っているなか、このような大型移籍に踏み切った背景には新監督の存在があるとのこと。今夏新監督に就任したルベン・アモリムがラモスを熱望していたと同氏は伝えている。
ストライカーを今夏の補強ポジションに挙げていたミランだが、ラモス加入が秒読みの段階に入っているようだ。

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