ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスはセリエAへ ACミランが...の画像はこちら >>

パリでは出番限られるゴンサロ・ラモス photo/Getty Images

メディカルチェックも完了

パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスは今夏セリエAへ活躍の場所を移すようだ。

現在25歳のラモスはベンフィカの下部組織で育ち、2020年10月にトップチームデビュー。

同クラブでは公式戦106試合で41ゴール12アシストを記録すると、2023年夏に最初はレンタルでパリへステップアップ。2024年1月に完全移籍に移行するも、スター選手揃いのパリでは定位置を確保できず。控えFWとして途中出場がメインになる。

そんななか、ラモスは今夏の移籍を決断。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランとすでに個人合意、クラブ間合意に至っている模様。最終的に移籍金は7400万ユーロ(約136億円)プラス出来高という形で決着したようで、これはミラン史上最高額の移籍金になるという。

すでにメディカルチェックも完了しており、ミランのビッグディール成立は間近に迫っているなか、このような大型移籍に踏み切った背景には新監督の存在があるとのこと。今夏新監督に就任したルベン・アモリムがラモスを熱望していたと同氏は伝えている。

ストライカーを今夏の補強ポジションに挙げていたミランだが、ラモス加入が秒読みの段階に入っているようだ。

編集部おすすめ